TOP > ランダム(10冊) > 中曽根心中の心中ナツガタリ
中曽根心中の心中

[大きな画像を見る]

立ち読み:25回
(2019/3/20)

中曽根心中の心中

著者
小高まあな
サークル名
人生は緑色(ジミ)
サークルURL
人生は緑色(ジミ)
twitter
発行
2013/10/06
ページ数
130頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
「私と恋仲になって、そして心中して」

中曽根心中(なかそねここな)は、心中したかった。
死にたいのではない、心中したかった。名前のとおりに。

ある日、ここなは、ホームレスの青年神野京介に一目惚れする。
心中相手、という意味で。

「衣食住は私が提供するわ。その代わり、私と恋仲になって。そして心中して」
「はぁ?」

こうして、ここなと京介の同居生活が始まる。
奇妙な同居生活の先で、中曽根心中が思うのは。
 
 
  • amazonで購入する
    中曽根心中の心中