TOP > 居候猫の父の気がかり猫と琥珀と毒草園
居候猫の父の気がかり

[大きな画像を見る]

立ち読み:12回
(2016/11/19)

居候猫の父の気がかり

著者
小高まあな
サークル名
人生は緑色(ジミ)
サークルURL
人生は緑色(ジミ)
twitter
発行
2013/11/04
ページ数
92頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
700円
あらすじ
Gナンバー消失事件以降、少し変化した隆二とマオの生活。
そんな中、隆二は人知れず、いつか来る別れについて覚悟をきめようと努力していた。
それでも、別れはまだ先のことだと思っていた。 マオが行方不明になるまでは。
マオを探すうちに、隆二とエミリは、マオの存在の秘密に直面することになる。
「車の持ち主は研究所の人間でした。三年前に亡くなった娘さんがいて、それが、似ているんです! マオさんにっ!!」

別れはいつかくるものだとわかっていた。
それでも、まだ覚悟は決まっていなかった。
だから、まだ一人の生活には戻れない。
だから、一緒に帰ろう。

 **

怠惰な青年が拾った無駄ポジティブな幽霊に振り回されつつ、自宅のソファーでだらだらテレビを見る生活を守るために尽力するお話。
現代オカルトだらだらファンタジー「ひとでなしの二人組」シリーズその5。これにて完結。


架空ストアさんで通販あります。